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軍ちゃん(・o・)

カテゴリ カテゴリ: 小説もどき

はい
小梅ですのです(・o・)ノ

軍ちゃんがpt②カ所終わりましたよ

あとは桶狭間で1000ptぐらいを残す所となりました\(^ー^)/

さて問題は法なんですが未だに手つかず…。

まぁソロでもガンガン行ける子なので適当にこなしておきましょ

あとの課題は銀集めですね…。

紋に生命を付けたい(ノ△T)

軍ちゃんの生命は家臣使って、ダンジョン入ってやっと6300(ノ△T)

少な過ぎです…。

せめて7000目指して頑張らないとp(´⌒`q)

う~ん。

会社にいる時は信オンを早くやりたくて仕方ないのに家に着くとやる気があまり起きない(・_・;)

なんでだろ…。

まぁゆっくり確実に育てて行きたいです



小梅の小説もどき

一方、夢留は。

夢留「おもしろい。実におもしろいです。フフ」

夢留「ねこ。ねこはいますか?」

ねこ「はいにゃ。ご主人様。ごようかにゃ?」

不適に笑う夢留。

ねこ「んにゃ?ご主人様ごきげんにゃ~」

夢留「そろそろ私達もいきますか。」

ねこ「了解にゃ」

夢瑠「あぁそうそう。ねこ、もうこの廃屋を消してもいいですよ。なかなか良い味でてましたよ。」

ねこ「ふぅ~そろそろ限界だったにゃ~」

そう言うとねこは腕をつきのばし手で十字を切った。

その瞬間、廃屋は消え去りただ荒れ果てた大地に二人が立っている。

夢瑠「ねこの造形はいつみてもすばらしいですね。」

ねこ「照れるにゃ~、えへへ。」

夢瑠「さ、行きましょ。」

ねこ「はいにゃ~ご主人様。」


つづく。



あとがき
これで全てのキャラが出そろいました。
ここから先 はっきりいってなにも考えてません。
その日の思いつきで書いてるのでまったく話が私にもみえませんw
なのでいきなり話が急展開する場合もあるとおもいますがお付き合いくださいw

ではでは。


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日付2012.03.31 10:02 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

遅れてる…

カテゴリ カテゴリ: 未分類

今日も元気な小梅です!!
はい。おはようございます 小梅です♪

今日も元気にいきましょ~
いきましよ~

ってことでまずタイトルの遅れてる件ですが軍ちゃんと法のptが遅れてるのです><

今週はサクッと終わらせて生産と僧兵をちょっこっと遊びたかったのですが・・・

できそうもないですねw

とりあえず今日は軍ちゃんの2か所目ptにいって3箇所目は桶狭間でコツコツ戦法でやろうと思います(’’

法のptもあるので土日でおわるといいな><

軍ちゃんは九州に籠る予定でもあったのですが…

まぁ今日はとりあえずpt行けたら行こう(・o・)ノ




小梅の小説もどき

山吹「先程はとりみだし申し訳ありません・・・」

片膝を地面に付け頭を下げた話す。

桜井「ん?構わないぞ気にするな。でなにがあったんだ??」

桜井は大きな椅子に座り高い位置から山吹を見下ろしていた。

そして山吹は顔をあげ桜井に語りだす。

山吹「はい。時食らいの動きが急激に活発かつ凶暴になってました。それと・・・」

桜井は頭を掻き毟りながら話を聞く。

桜井「それとなんだ?」

山吹「先程からふけが飛んでくるのですが…。」

桜井「ん?あぁ、まぁなんだ気にするな。」

山吹「・・・」

桜井「それだけか?」

山吹「いえ…。本来この世界に来れる人間は限られているはずなのですが…」

桜井は頭を掻き毟るのをやめた。

桜井「それで?」

山吹「はい。私が感じた感覚なのですが、出会ったのは3名、ただ1名は異様な雰囲気がありまして少し気になります。」


桜井「山吹よ。そいつらの身辺を少し探ってくれないか?」

山吹「はっ、仰せのままに。」


そう言うと山吹は消える様に桜井の前から姿を消した。

桜井(動き出したか…時が)


つづく。

日付2012.03.30 10:56 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

う~ん…

カテゴリ カテゴリ: 未分類

小梅です( ~っ~)/

昨日はメンテ明けに少しインして軍ちゃんのptを一カ所終わらせてきました(・o・)ノ

最近は同じ事を永遠と繰り返しなので少し飽きてきましたのですp(´⌒`q)

だから軍ちゃんと法のptを速攻終わらせて生産でも育ててみようかと思います(・o・)ノ

軍ちゃんのptを今日は終わらせよう(・o・)ノ

よし今週の目標は決まったから頑張っていこぉ~。


小梅の小説もどき
桜井「そうだ、山吹。色は黒がいいぞ?」

山吹「何処見てるんですか!!」

慌てて股を手で隠した。

桜井「まぁなんだ…悪くないなその色も。」

山吹「どうでもいいですよ!そんな事!」

顔を少し赤くしながら立ち上がった。

桜井「で、山吹。何があったんだ?服がぼろぼろじゃないか。」

山吹「知りません!」

桜井の顔を見ることなく屋敷に入っていった。

桜井「やれやれ、機嫌治るのを待つか。」

頭をかきむしり屋敷にもどる桜井だった。


つづく。

日付2012.03.29 09:28 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

九州デビュー

カテゴリ カテゴリ: 小説もどき

軍ちゃん九州デビュー
身内の方々が連れてってくれましたよ

そして私的に思ったのは軍ちゃんむずいじゃないか

これ私にできんの?(笑)

まぁゆっくり覚えて行こう

今日も九州いくぞぉ~。


小梅の小説もどき

一方山吹はある場所に向かっていた。

山吹「私としたことが…私と…」

ブツブツと何かを言いながら。

周りに気を配る事を忘れていたのか何かにぶつかり、尻餅を付いた。

山吹「いったぁぁ~」

???「ん?あぁ山吹か。」

その男は微動だにせずにお尻をかきむる。

山吹「ってて…。」

???「いや~悪かったな!ほれ。」

かきむしった手を山吹に差し出す。

山吹「じ、自分で立てますので…。桜井様。」

桜井「おぉ、そうか!これは失敬。あはっはっは。」

さらにその手で頭をポリポリとかいた。


つづく。

日付2012.03.27 09:27 | コメントComment(3) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

なんか違うような…。

カテゴリ カテゴリ: 未分類

小梅さんです(・o・)ノ
桜に負けず頑張ります(ノ△T)

梅だって美しく咲いておりますよぉ(ρ_;)

うっうっ…。

さて信オンライフでも語ります(゜∇゜)

昨日は法で人取ptへ行きました(・o・)ノ

私は意外と人取好きなんです

何故って?

それは敵が固まってるいるから( ̄∀ ̄)

叩くのが楽だから( ̄∀ ̄)
2番は小田原

最後は関ですね

関はptが溜まるのは早いのですが余り好きじゃないですp(´⌒`q)

何故なら移動するのが面倒だからです( ~っ~)

桶狭間は1人で気楽に出来るので好きですね

ただ、たまに事故にあいますがそれはそれで好きです。

そして最近凄く思う事が1つ。

私事なんですが…。

なんかブログが小説もどきメインになってきてるような…。

だから今日は書きません(・o・)ノ

基本は信オンライフを語ろうと作ったブログなので(ノ△T)

さて、今日は法で残りの桶狭間に行って、時間が余れば軍の修得がてら拠点戦に行こうかな

早く布石を覚えて九州に篭もりたい

布石まであと四マス

日付2012.03.26 09:39 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

ちょっとまとめてみたよ。(カテゴリ別にしてまとめた)

カテゴリ カテゴリ: 小説もどき

「今日も一日仕事頑張ろうぉ」

誰にも聞こえない小声で自分に渇をいれ仕事に取り組む小梅であった。

そう…まだ今日と言う日が想像を絶する一日になる事はこの時まだ知る余地も無く…

ただ時間の流れが小梅を覆い尽すのであった…。

「小梅さ~ん 小梅さ~ん!!」
うわっ、私の嫌いな上司だわ。

少しスタイルが良くて綺麗で仕事もできて…
私を良くいじめる… だから嫌。

ふぅ…しかたないなぁ

「はーい。」

「どこにいたの小梅さん!!この列整理してってお願いしたよね?!」
 そこには乱雑に置かれた服達が悲鳴をあげるように絡みついて置かれていた。

「あ、すみません。今すぐ。」
 ちっ!この女…


「あなたやる気あるの!?」

あんたの言う事が聞きたくないだけだよ…
覚えてろ!虐めかえしてやる!!
フフフ。

服の整理がやっと終わり時計を確認すると既にお昼をすぎていた。
「どうりでお腹へった訳だ…」

はぁ…ご飯にしようっと。

休憩所に向か廊下を歩く。

小梅の足音だけが廊下に響き渡る。
目の前の扉にノブに手を掛けようとした瞬間、小梅の手は空を掴んだ。

あれ?

自動的に扉が開いたと思えばそこに姿を現したのは私の嫌いな上司。

そう…夢さんだ…

夢「あら?小梅さんもう昼休みはおわりよ?」

小梅「いや…私まだご飯たべて…」

夢「時間の管理も出来ないなんて最低よっ!!さぁいくわよっ!!」

無常にも自動に開いた扉は中の風景を見る事なく小梅を拒んだ。

この女ゆるせない!!私のご飯が…

ご飯を食べる事もなく、店舗に戻りお腹を鳴らしながら接客をする。

「この服なんかもお似合いですね」

海賊の軽装を取り出しお客の肩に合わせる。

お客「ちょっと露出が多くないかな~?」

「大丈夫ですよ。肌が綺麗なんでとってもお似合いですよ♪」

「じゃぁ頂こうかしら」

女ってみんな馬鹿ね…

おだてるだけでいいのだから…。

お客は笑みをこぼしながらレジに向かった。

ふぅ…さすがにお昼抜くと疲れが増すわ…

夢「小梅さ~ん!!」

またか…

小梅「は~い。」

進もうとはしない足を強引に引きずり夢のもとにむかった。

夢「小梅さん。あのお客さんお願いできるかしら?」

小梅「はい?」

夢が顎で指した方向に目をやった。

あぁ…あのお客さんか…

当店では有名になりつつあるな…

しかたないいってくるか…

小梅「わかりました。」

そう彼は当店でも有名になりつつあるお客、桜井様…

夢「まかせたわよ!!」

まったくこの上司は自分が苦手な客は全て私に押しつけて…

しかたない…いくか…

小梅「桜井さま いらっしゃいませ。」

丁重に頭を下げ挨拶をした。

その姿をみて桜井は不気味な笑みを浮べる。

恐らく優越感に浸ってるのであろう。

桜井「おう!出迎え御苦労だな」


べつに迎えにで出迎えた訳じゃないんだけど…
小梅「今日はどんな物をお求めですか?」

桜井「お前だ。」

小梅「…」

桜井「あははっ、冗談だ!」

はぁ…
今日はすぐ帰ってくれるだろうか…

桜井「よし!今日はもう帰るぞ!!」

小梅「え?」

小梅は訳が解らないまま桜井の背中が消えるまで無言だった。

な、何しにきたんだろ…

本当に何しに来たんだろ…。

夢「小梅さん!!桜井様が帰ってしまったけどどうしたの!?」

小梅「いや…私にもよく…」

夢「あなた!!桜井様がどんなお客様かしってるでしょう!!うちの店じゃ大口のお客様なのに何も買っていかないなんて…しんじられない!!」

私はあなたのその性格が信じられないわよ…。

夢「追っかけてきなさいよ!!!」

小梅「いやでも…馬でさっそうと帰っていきましたし…」

夢「いいからいけ!!」

小梅「はい…」

この婆ァ…許せない!!

小梅は姿も見えない桜井を探しに外にでた。
もちろん見つかるわけもなく…。
冬の寒さだけが小梅の体に突き刺さった。

追っかけるにも相手が馬じゃ…。

お!よいところに知り合いが。

小梅「黒ちゃんちょっとごめん 強行かして!!」

黒「え?ええ?」

黒はわけもわからぬまま小梅と肩を組む。

小梅「いくよ!」

黒「なに?なに!?」

小梅は黒の肩を強く握りしめ、走り出した。
まるで運動会の二人三脚のように。

小梅「ちょっと黒ちゃん!!ちゃんと合わせてよ!!!このボケナス!」

黒「え!?ええ~」

必死に走り桜井の姿がうっすらと見えてきた。

小梅「桜井様~~!!桜井様~~!!」

小梅は黒を放り投げ桜井が乗ってる馬の尻尾を必死に掴んだ。

黒「ゴフッ・・・」

黒は地面に転がり崩れる。

何回も、何回も転がった。

黒ちゃん・・・ありがとう・・・

黒が地面に打ち付けられる姿に後ろ髪をひかれつつも必死に馬の尻尾をにぎった。

小梅「さ、桜井様~!!止まって下さい!!」

小梅の声は地面を蹴る歪めの音でかき消され桜井には届かなかった。

小梅「桜井様~!!!」

精一杯の声を振絞った瞬間に小梅の体が宙に舞い上がった。

小梅「ゴフッ」

体は回転しながら地面に叩きつけられた。

馬の歪めは地面を蹴る事なく小梅の腹部を蹴り上げたのだった。

小梅「いっ…」

声にならない声をあげ地面に土下座をする。

桜井「どうどうどう。どうした。今日は気性が荒いなぁお前は。あはっはっはっ!!よしよしいい子だ雑賀にかえろう。」

桜井は鼻歌を聞かせながら気づく事なく小梅の前からまた消えた。

小梅「さ・・・く・・ら・・・・」

桜井の小さくなって行く背中をがかろうじて見えた瞬間、小梅の意識か飛んでいった。

小梅が気絶している間に男が近づく。

地面の石と石が悲鳴をあげながら小梅に近づく。

ゆっくりと確実に。


そこに立っていたのは黒だった。

顔から流れ落ちる血が小梅に体に数滴たれた。

黒「この…くそが…」

そう、数分前に小梅が無理やり強行を借り、そのまま放り投げた黒が傷だらけで小梅の前に立っていた。

黒「いてっ…くそっ…」

なんで俺がこんなに傷だらけにならなきゃいけないんだ…。

今が仕返しの好機だな…。

そう言いながら黒はそこらに生えてる草木の弦で小梅の手足を縛りあげた。

黒「これでよし…」

黒は小梅の頬を叩き起こす。

黒「おい。起きろ。おい!」

小梅「う~ん。もう無理だよ~ エへへ。しょうがないなぁ~」

黒「どんな夢みてんだよ…気絶してんじゃないのかよ、イラつくな…」

黒は数回 小梅の頬を叩いたが全く起きる気配はない。

それに苛立てた黒は小梅の顔をめがけて足を天高く振り上げた。

黒「くらえこのやろうっ!」

天に向けた足が風を切りながら小梅顔めがけ振り下ろされた。

小梅「それ私の紀州梅!!食べないで!!」

小梅はそう言いながら縛られているにも関わらず体を起こした。

その時、黒が天から振り下ろした足は空を切り勢いが止まらずに足がまた天を仰ぐ。

その瞬間、黒の後頭部は地面に叩きつけられた。

黒「ごふっ…」

そう、自爆だ。



小梅「ん?ここどこだろ??いたっ!体が傷だらけじゃない!?私なにしてたっけ…」

小梅「そうだ!桜井様!」

立ち上がろうとした時に小梅の手足の自由が奪われる。

そう、黒が手足に巻いた弦が小梅の自由を奪った。

小梅、2度目の土下座だ。

小梅「いっ…痛い…」

なに!?なに!?

体に自由が効かない事に動揺する。


まって私。落ち着いて。

小梅「ふぅーふぅー」

状況を確認するのよ私…。

手足に自由が効かない事にようやく気付いた。

え??なんでこんなことに…

まずこの弦なんとかしなきゃ…
何かないかな…

顔を地面にこすりつけながら辺りを見渡す。

そこには倒れてる人の姿が確認できた。

小梅「だれ…?まさか…し・ん・・でる…?」

…?あれ??

あれあれ??
小梅「黒ちゃん?」

小梅は黒が倒れてる事に気づく。

だれが…酷い…

あんなに血だらけで…

いまたすけるからまってて!!

心でそう叫びながら自由を奪う弦を近くにあった岩に擦りつける。

小梅「この…切れろ…痛っ!」

擦りつけた手首が赤く染まる。

それでも小梅は必至に擦り続けた。

小梅「まっててね…黒ちゃん…」


必死の思いが小梅を自由にした。

小梅「切れた!!」

血だらけになった手で足の弦を解く事も忘れ黒の元に近づく。

息を切らしながら小梅は黒を揺すり起こす。

小梅「黒ちゃん!!!黒ちゃん!!大丈夫!?」

そうだ!!心臓は…。

耳を胸に押し当て鼓動を聞いた。

ゆっくりと静かな鼓動で脈を打つ。

小梅「よかった…生きてる…」

小梅「黒ちゃん!!黒ちゃん!!」

必死に揺り起こすも完全に意識をうしなっていた。

小梅「ここから町までは距離が結構あるし…頭からも出血してるし…考えててもしかたない!!」

小梅は足の弦を毟りとり、自分の倍はあろうかと思われる黒の体を必死で背中に背負った。

おもっ…。

まってて黒ちゃん…。

地面にへばりつく足を必死で前に出す。

ゆっくりと確実に進む。

小梅「はぁはぁ…」

小梅も馬に蹴られ無傷では無く血と汗が頬を流れる。


はぁはぁ…意識が遠くなってきた…。

頑張らなきゃ…黒ちゃん助けなきゃ…。

小梅の意識が無情にも視界を奪う。

そして、ただ無力に視界が途切れた。

その瞬間、小梅は地面に引っ張られるように崩れた。
小梅「う…うーん…」

???「おや、気づかれましたか?」

意識が朦朧としているなかで聞きなれない声がきこえた。

???「びっくりしましたよ~道中で二人が血だらけで倒れていたので。でも意識がもどってよかった」

小梅「ここは……」

!!!
小梅「黒ちゃん!!」

傷だらけの体を無理やり起こそうとするが激痛が体を拘束する。

???「おやおや、無理はいけませんよ。御連れの方も無事ですよ。」

小梅「よかった…」

安心した小梅は自分の状況を理解し始めた。

小梅「あの…ここは…」

横になったまましゃべりかける。

???「ここは私の屋敷ですよ。」


そっか…私、意識失ったんだ。

小梅「助けて下さいってありがとうございます。」

???「いえ、私は私のするべき事をしたまでですから」

小梅「何方か存じませんが本当にありがとうございます。お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

???「ええ、いいですよ。わたしは…」

???「私は夢瑠といいます。あっぎちょーとも呼ばれていますね。」

小梅「夢瑠さんですか・・・本当に有難うございます。」

夢瑠「お気になさらずに、私はするべき事をしたまでですので。フフ」

なんていい人なんだろう。

黒ちゃん大丈夫かな…。

少しずつ冷静のなってく小梅。

同じ状態がきつくなってきたのか体を少し動かそうとした。

しかし痛みが小梅をまた拘束する。

小梅「いててっ…」

小梅は自分の体に目を送る。

小梅「え…なにこれ…」

夢瑠「あら。お気づきなりましたか?」

小梅「夢瑠さん…これ…何…」

そう小梅の自由を奪っていたのは痛みだけではなく手足に付けられた拘束具。

夢瑠「それは小梅さんの自由を奪う物ですよ。フフ」

なんで…え?え?

小梅は状況がつかめずに頭の中が真っ白になる。

夢瑠「ちょっと今、大変でしてね。助けた命ですから私が有効利用してあげようかと思いまして。」

夢瑠「さてと、あまり動かないでくださいよ。」

そう言うと夢瑠は何かを取りだした。

小梅「何…なにすんのよ…」

夢瑠は少し首を傾げ考え込む。

夢瑠は頬笑みながら語りだした。

夢瑠「そうですね。状況もわからないままってのも可愛そうですしね~。説明しましょうか?」

小梅は必至に首を縦に振る。

少しでも時間稼いでなんとかしなくちゃ…。


夢瑠「みなさんは全くわかってないんですよ。今の世界の事を。」

小梅「この世界??」

夢瑠「そうこの世界。」

そう言うと夢瑠はほほ笑んだまま淡々と語りだした。

この世界の時が狂い始めてる事。
そしてそれに誰も気づいていない事。
そしてその敵は普通の人間には見えない事。

その他の事を色々と語ったが小梅の頭に入ってきたのはこの3点だけだった。

夢瑠「っと言うわけなんです。なのでこの薬であなたを覚醒させようかと。まぁ、死ぬかもしれませんけどね、フフ。」

夢瑠の手が強引に小梅の口をこじ開ける。

必死でこらえるも抵抗は空しく口が薬を受け入れる。

夢瑠「そうそう。飲み込んじゃてください。まぁ口に含んでてもとけますけどね。」

夢瑠の言うように口の中でゆっくりと溶けていった。

夢瑠「おや。溶けたようですね。じゃぁあとは待つだけなので私は別室でまってますよ。次来た時にまた話せるといいですね。」

そう言うと小梅に背を向け、立ち去った。

小梅「なんで私がこんな目に…」

小梅は考える事を止め諦めた。

静かな時間がどれだけ続いただろう。
小梅の鼓動だけが辺りを包む。
ゆっくりと正確に。

小梅「黒ちゃん…大丈夫かな…」

そう言うと小梅の意識はまた闇に閉ざされた。

黒ちゃん大丈夫だったんだ…。

良かった…。

でも体が動かせないから助ける事も…。

あの夢瑠って人いったいなんだろ…。

絶対、頭おかしい人だね。

あっ、薬みたいのもただの栄養剤みたいなもので、ただ脅してるだけなのかも。

現実的に こんな事あり得ないし。

でも…手足は縛られてる…。

うーん。
変態だなきっと。

兎に角、自由にならなきゃ!!

小梅は必至に手足を動かし枷を外そうとした。

だめだ…とれない…。

考えろ!私!

枷を外す方法を…。

方法を…。
駄目だ…また…瞼が……。

体が限界なのかゆっくりと瞼が落ちた。





夢瑠「しかし、今日は本当に大収穫ですね~まさか二人も…。フフ。」

夢瑠は月明りだけが照らす廊下を上機嫌なのか笑いながら歩く。

その背後から新たな声が聞こえた。

???「夢瑠~♪夢瑠~♪あいつらいきてたぁ?」

夢瑠「ええ。生きてましたよ。仲間ができてよかったですね。」

???「うんうん♪部下ができたぁ♪」

夢瑠「フフフ。アリスも上機嫌ですね。彼らが起きたら色々教えて上げてくださいね。」

金色の髪をなびかせ、淡い青色の瞳をもった女性はアリスと呼ばれた。


アリス「まっかせてぇ~♪叩き起こしておようかなぁ~♪」

夢瑠「駄目ですよ。アリスが叩き起こしたら本当に死んじゃいますから。フフ」

アリス「むぅ~」

アリスは口を尖ら近くにあった椅子に座り込む。

さて、彼らはが起きるまではちょっと私も休みますか。

楽しみですね。フフ

夢瑠「アリス、私は少し休むので後はお願いしますね。」

アリス「ぶぅ~わかった~」

小梅「う、う~ん…」

どれくらいの時間が経ったのか小梅は目を覚ました。

そこには綺麗な淡い瞳が二つ。

アリス「あっ!目覚めた~?大変だったね♪でも生きてて良かったね♪」

とても無邪気な笑顔が小梅の心を和ませた。

小梅「あなたは…?ここは何処なの…?」

アリス「私は、アリス♪それ以上でもそれ以下でもない。アリス。それ以上は何も言えない~♪」

無邪気な笑顔は崩れる事なく小梅に向けられる。

小梅「そう…。アリスちゃん、お願いがあるんだけど」

小梅はアリスに手足の枷を取ってほしいとお願いした。

アリスは断る事無く、小梅に自由を与えた。

アリス「はいどうぞ♪」

小梅「ありがとう。」

ゆっくりと体を起こした。


以外と体が軽い…

そう言えば声も出るし…


体の動きを確かめる様に手のひらを動かす。


布団ともいえないぼろぼろの布を退かし立ち上がる。


大丈夫…体は動く…


アリスは小梅の行動を笑顔を崩さす終始眺めていた。

小梅は部屋の出口に向かってゆっくり歩き出す。


黒ちゃん助けなきゃ!!


アリス「だめだよ♪この部屋からでたらだめだよ♪」

アリスの呼びかけに後ろを振り返る。

その時、アリスの笑顔はなくなっていた。

アリス「うーん、今は言えないけど兎に角言う事きいてね。座って。」

小梅の意思とは関係なく体が部屋を出るのを止めた。

小梅の額からは汗が流れおちた。

恐らく小梅が初めて本当の恐怖を覚えた瞬間だった。


アリス「そうそう♪言う事きいてくれてありがと♪」

アリスの顔が笑顔にもどる。

アリス「こっちに座ってお話しようよ♪」

近くにあるイスを軽く叩く。

促される様に小梅は座った。

目の前には笑顔が絶えない少女。

小梅に放たれた殺気は消え額からも汗はひいていた。

アリス「お話しよ♪そうだなぁ~町でのお話が聞きたい♪」

小梅「町?」

アリス「うん♪私、町に行った事なくて~。」

そんな無邪気で少し寂しそうな笑顔に小梅が口を開く。

小梅「そうだなぁ…」

小梅は自分が育った町の事を話す。

その町にはお店が立ち並んでいて馬車が走ってたり買い物する人達がいて賑わっている事。

一本裏に道にいけば貧困に困って餓え苦しんでる人達。

とても綺麗な町とは言えないけど生まれた町を自慢げに話す。


アリス「いいな~楽しそうだな~」


小梅が話を切り替える。

小梅「アリスちゃんの故郷はどこ?」

アリス「わかんない…」

俯きながらもアリスは笑みを絶やす事はなかった。

アリス「でもね、でもね!これからはいろんな所にいけるかもしれないの~♪お姉さんのお陰だね♪だから殺したくないな♪」

生と死の理解が出来ていないのか無邪気に話す。

小梅「そ、そうだね…」

小梅は苦笑いをしながその場を流した。

アリス「そうだ、お姉さん。生きてるって事はなんか能力使えるようになった~?」

小梅「能力??」

アリスは首を縦にふる。

アリス「えっとね…能力っていうのわぁ~」

夢瑠「こらこら、アリスなんでもかんでも話して言い訳じゃないですよ。」

いつからいたのかも解らない位に気配がなく小梅の後ろに夢瑠が立っていた。

小梅の心臓は一瞬にして膨張する。

夢瑠「小梅さん、黒さんも起きましたので別の部屋で色々説明するのできてもらえますか?」

小梅「は、はい…」

振り返る事なく返事をした。


これって黒ちゃんに会える??

そこで二人で逃げれば…。

でも、なんだろうこの違和感…前にもこの人と話した時感じた様な…

まぁ、いいか…


この時、少し小梅に違和感が残ったが促され、拘束されてた部屋をあとにした。

夢瑠「さぁ、ご対面ですよ。」

大広間なのか大きく長いテーブルに多数のイス並んでいた。

テーブルは今にも壊れそうでイスは座れるかもわからないぐらいに傷んでいる。

そんな中に見慣れた人影があった。

小梅「黒ちゃん??」

黒「梅さん!!」

黒は座りこんでいたイスから勢いよく立ちあがり小梅にかけよった。

黒「梅さぁ~ん!!」

黒は勢いよく小梅に抱きつこうと飛びかかる。

小梅「黒ちゃ~ん!!!」

黒の腕が小梅をしかりっと掴む事はなく、地面にすべりこむ。

黒「ごふっ!」

小梅「…」

黒「なんでさっ!!なんでかわすのさっ!感動の再会でしょ!?」

小梅「いや…なんとなくその…ごめん。」

黒「・・・・」

小梅はなにも言わず黒に手を差し伸べた。

黒もなにも言わず手を取り起き上がる。

アリス「ふふふ♪仲良しだね♪」

夢瑠「さて、感動の再開は終わりましたか?感動的で私も涙がでそうでしたよ。フフ」

黒(これのどこが感動の再開なんだよ…)


夢瑠「本題にはいりますのでお座り願えますか?」

二人は反抗する事もなく壊れそうなイスに座った。

夢瑠が二人の前に座り、アリスはその横に立つ。

夢瑠「さて…まずはこれらの無礼をあやまるべきですかね?」

小梅(なんで疑問系なんだろ…)

夢瑠「では本題にうつりましょうか。」

(あやまんないの!?)

そんな事を思いながら小梅と黒は話を黙ってきいた。

夢瑠「仮にも貴方達を殺してしまう所だった事は否めないですが、私が拾った命ですから私の物ですね。」

小梅「なっ!」

夢瑠は小梅の顔の前に手を出し制止した。

夢瑠「熱くならないで下さい。さて、この中に何がはいってると思いますか?」

そう言うと夢瑠は両手に空の小瓶を取り出した。

夢瑠「どうです?なにがはいってますか?」

小梅「なにって…なにも入ってないように…」

黒「あっ!!!わかった!!!!」

こどもの様に背筋を伸ばし手をあげる。

アリス「すごぉ~い♪わかったんだ♪」

小梅(え…私にはなにも…)

黒「それズバリ!!空気!!」

夢瑠「ちがいます。」

一瞬にして空気が凍りついた。

夢瑠「よく見て下さい。今の貴方達なら見えるはずです。」

そう言うと空き瓶を目の前に突き出してきた。

アリス「目でみるから見えないんだよ♪」

小梅「目でみるから・・・?」

アリスh首を縦にふる。

黒「目じゃなきゃ匂いか!?」

小梅「黒ちゃん、ちょっとだまって。」

黒「はい…」

目じゃないところで…。

小梅は瓶の中を凝視する。

小梅「みえたっ!」

夢瑠とアリスが笑顔で答えを待つ。

小梅「空気!!!」

黒「ぱくり!?ぱくりなの!?」

アリスと夢瑠の深いため息が二人を包んだ。

小梅「ごめんなさい。」

しかたないと言いながら夢瑠は瓶をテーブルに置き、二人の目に手をかざした。

夢瑠「この二人は全くセンスが皆無ですね。さぁもういいですよ。見てください。」

ため息まじりの会話でかざしていた手をどけた。

そして瓶の中になにか居る事に声を失う二人。

小梅「こ、これは・・・何・・・?」

テーブルに置かれた空き瓶に目を奪われ口を開いた。

小梅「何…これ…」

小梅が唖然とするなか、黒は瓶を舐めまわす様に見続ける。

黒「え?なになに?」

小梅「ほら・・・骨だけの魚みたいな・・・」

瓶を指しながら言う。

アリス「あたり~♪みえるんだね♪」

小梅は瓶に釘付けのまま頷いた。

小梅「これはなんなの・・・?」

夢瑠は小梅が眺めている瓶に手を軽く沿え口を開いた。

夢瑠「これは時を喰らう物と言うべきかな。」

夢瑠は淡々と語りだす。

それは目に見えず、人に憑きゆっくりとその人物の時間を喰らいと言う。

そして時間が奪われた人物は存在自体が消えると言う。

又、時を食らう物は目を合せると襲ってくる。そして、時間を喰らった物はその時間を集め何かをしようとしてるという事まではわかったらしい。


夢瑠「私がわかる事はここまでなんですよ。」

小梅「その話を信じろと?あんたに殺されそうになったのに・・・。たとえそれが本当だとしても私達にどうしろと・・・」

夢瑠「別に信用しなくてもいいですよ。実際に隣の方に実験体になって時を食らわせてもいいですけどね。」

小梅「…」

アリス「時を食らわれた人物の存在がなくなるっていったけど記憶からも消えちゃうから悲しい事ないし、ためしたら?♪そしたら信用できるよ♪」

微笑みながらアリスが口をひらいた。

小梅「それは…」

小梅は悲しそうに黒を見つめた。

黒「う~ん。やっぱり空気しかないよな~。ねっ?小梅さん」

顎に手をあてながら間抜けな顔をして小梅に視線を流す。

小梅「試しちゃってください。」

アリス「よ~し♪ためそ~♪」

アリスは夢瑠から瓶を奪いコルクの蓋をあけようとした。

小梅は慌ててアリスを静止する。

小梅「じょ、冗談だよ!!」

黒「ん?」

この間抜け顔・・・
本当にけしさりたいかも・・・。

アリス「ちぇ~。」

すこし残念そうに俯いた。

小梅「とりあえずは信じる事にする・・・」

渋々口を開く小梅。

夢瑠「まぁ、その答えが懸命でしょうね。さてと見える方もいないようですが・・・」

黒の方に視線をおくり、語りだす。

夢瑠「さて今度は能力の話を致しましょうか。おそらくこれで信用できるかと思いますよ。」

不気味な笑みで小梅を横目でみた。

そして能力の判断方法はいたって簡単だった。

夢瑠が説明するには地面に落ちている石を握り兎に角念じてみるだけでいいとの事。

その石の形状の変化等で大体どんな能力かわかるとの事だった。

夢瑠「ちょうどここは廃屋なので石を両手で握り念じてみて下さい。」

夢瑠は落ちてた石を拾い小梅と黒に投げ渡す。

二人は戸惑いながらも両手で石を包み込み念じた。

黒(焼肉食べたい。焼肉食べたい。そしてもてたい。)
明かに不順な祈りだった。

小梅(なんでこんな事・・・あぁ~もう首だろうな…)
どうでもいいことを二人は考え念じる。


アリス「もういんじゃないかな♪」

目を輝かせながら開くてを待ちわびる。
まるで子供におやつを与えたかの様にうれしそうに微笑む。

黒「どうだ!!!」
掛け声と共に黒は手を開いた。
そこにはあったのは石では無く数枚の枯葉。

夢瑠「これは珍しいですね。変質系なのかそれとも・・・。フフ大収穫です。」

黒「うぉ!葉っぱ!!!」

小梅(そのままのコメントってどうなの…)
それにしても本当に…

小梅もおそるおそる手を開く。

小梅の手のひらにあった石は全く変化がなかった。

夢瑠「おや?これは…」

夢瑠が手のひらから石を取り上げ確認する。

アリス「どう?どうぉ~?」

夢瑠はすこし考え話だした。

夢瑠「ごめんなさい。これは私にも全くわかりませんね~。なんでしょうかね。」

そう言いながら石を放り投げる。

小梅「あっ、投げなくても…私もみたかったのに…」

夢瑠「大丈夫ですよ。小梅さんは能力に関しては才能がないのかもしれません。能力の覚醒しない事もあるってことですね。フムフム」

小梅(私も実際 楽しみだったんだけど…)

黒「フッ」

隣で誇らしげに黒が胸を張る。

小梅「なにさ!?」

黒「いいや特にっ。」

黒から放つ優越感が小梅の肌に伝わってきた。

小梅(なんか負けた気分…)

小梅の悔しさをいとも簡単に切り裂いたのは夢瑠の言葉。




夢瑠「じゃ町に戻っていいですよ。」

小梅「え?いいの??」

夢瑠は頷いた。

夢瑠「構いませんよ。あとは自由にしてください。あぁそれからアリスの事頼みますよ。では…」

小梅「ちょっと!!」

小梅は制止しかけたが音も立てずにその場から夢瑠は立ち去った。


小梅「アリスを宜しくって…自由にしてといわれても…」

そういいながらアリスの顔をみた。

アリスは笑顔で体を上下に揺らしてる。

アリス「小梅いこぉ~♪」

黒「う~ん。帰ろうかっ!」

この二人は何も考えていないのだろか…。

疑問が沢山のこる中、小梅は廃屋を後にに帰路につく。

小梅は困惑したまま、帰路を歩く。

隣ではアリスと黒がはしゃいでいた。

黒「じゃん!!」

アリス「すごぉーい♪」

黒は足元の小石を拾っては能力を使い色々な物にしていた。

黒「フフン♪あれ?梅さんはやらないの?」

小梅(間違いなく上から目線だな…)

小梅は相手にする事なくただ歩く。

アリス「黒、すごいなぁ~♪じゃぁこれはみえるかぁ~?」

アリスが二人を追い越し走って行く。

小梅「ちょ!!」

アリスは何かを手に捕まえて駆け寄ってきた。

それはまさに時を食らう物。

夢瑠に見せられたものより大きく鋭い牙をむき出していた。


アリス「ほれほれ~♪」

まるで子供が悪戯をしてるように黒の目の前に出す。

黒「ん?なになに??」

黒はアリスの持ってるものが見えず、両手に持っているであろう物を探り見る。

黒「う~ん。みえん!!」

小梅「プッ。」

小梅は先程の仕返しと言わんばかりに鼻で笑う。

アリス「小梅は見れるんだね♪はい♪」

アリスは小梅の正面に立ち両手を前に突き出した。

小梅「きもっ!」

その瞬間、時を食らう物と目があった。

さらに牙をむき出しアリスの手をすり抜け小梅に襲いかかった。

小梅「ちょ!!」

必死に逃げる小梅。

それをみてアリスは楽しそうに笑う。

アリス「あはは♪小梅が襲われてる~♪」

黒「え?なになに?」

黒は見えないので小梅が襲われてる事すら実感がなかった。

黒「小梅さん、大丈夫~?」

小梅「助けろこのやろう!!」

息を切らしながら必死に叫ぶ。

小梅(あァ…もう限界…走れない…)

アリス「えーっと…。」

アリスは辺りを見渡す。

アリス「あったあった♪」

アリスが見つけたのは草木が生い茂る道の脇をかき分けて進む。

そこには小さな池があった。

アリスはそっと池に手を差し伸べた。

池の水がアリスの手を覆う。

アリス「ニヘヘ♪」

手に覆った水をアリスは自在に操り数個に小さな球体にした。

黒「おおぉぉぉ!!!すげぇぇぇ~!!」

アリス「フフン♪」

小梅「いいからたすけて~~!!」

アリス「は~い♪」

アリスが腕を振り下りすと同時に水の球体は時食らいめがけ飛んでいく。

小梅の頬をかすり時食らいめがけ。


奇妙な鳴き声と共に時食らいが逃げて行った。

小梅「もう、もう平気??はぁはぁ…」

アリス「平気だよ~♪」

小梅「はぁはぁ…」

小梅の膝は笑いながら地面に崩れた。

黒「プッ」

小梅の無様な姿をみて黒がほのかに笑う。

小梅「なにさ!」

地面にへたり込んだまま鋭いまなざしを黒に向けた。

黒「いぁ~べつに~♪」

小梅(くそっ、馬鹿にして…)

小梅が小石を手に取り黒に投げかけた瞬間、鼓膜に震え上がる。

それは黒にも届いたのか耳を両手で抑えた。

アリス「あっ…、逃げた方がいいかも♪」

アリス「あのね、時食らいはしっかり止め刺さないと仲間を呼ぶのらしいの~」

小梅「早く言いなさいよ!!!そしてしっかり倒しなさいよ!!」

アリス「ぶぅ~」

アリスは口を尖らせ少しふてくされた。


その間に時食らい達が集まりだしてきた。

黒「なんだよ…この音…」


小梅は耳を押さえながら後ろを振り返った。

そこには先程の時食らいの姿はなく、数匹もの時食らいが融合して行く。

暗がりの中でもその姿がやばい事は小梅にも解った。


小梅「これ…やばいんじゃない…?」

アリス「やばいかも~♪私もこんなの相手にした事ないし♪」

小梅「逃げるよ!!」

その時、周りの音が急に静かになる。

黒の表情が恐怖でひきつる。

小梅は振り返る事なく、黒の表情で恐怖が伝わってくる。

小梅「黒ちゃん…どうしたの…?」

黒「なんだよあれ…」

黒が指をさす方向に首をやる事ができなかった。

それほどの恐怖が小梅をすくませた。

異様な空気と鼻の奥を鋭く刺激する臭いが小梅を包み込んだ。

アリス「2人は逃げてね♪」

そう言うとアリスは全力でさきほどの池まで走った。

小梅「黒ちゃん…わたしのうしろ…どうなってる…?」


黒「あわぁ…わ…。」

指をさしながら言葉を失う黒。

小梅「それじゃわかんないよ!」

小梅が声を張り上げる。

その勢いで恐怖を押し殺し振り返った。

押し殺したはずの恐怖はさらに深く小梅を呑み込んだ。

その姿は林道に並ぶ木々よりも高く皮膚は腐敗し、月灯りが爪と牙を鋭く輝かせた。


小梅「ヒャァァァァ!!」

恐怖を通り越した小梅の身体が防衛反応で動き出す。

その姿け決して美しい物ではなく、四つん這いになりながら犬の様に必死でにげる。

黒「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

黒も必死に犬の様に。

手に小石が刺さりながら必死に。

小梅「ちょっと黒!あんた餌になってきなさいよっ!!」

黒「ふざけんな小梅!!お前が餌になれ!!」

逃げ足は黒の方が早く小梅を引き離す。

小梅「黒ぉぉぉぉ!!まてやぁぁぁ!!」

その瞬間、大きく鋭い爪が小梅に振り下ろされる。

小梅「アリス~!!!なんとかしなさいよっ!」

アリス「水がたりないよぅ~。逃げて~」

必死に池の水を吸収するもその行為は時間がかかった。

その間にも鋭い爪は小梅の脚を捉えた。

肉と骨が引き裂かれる音が小梅を襲うと同時に声にならない痛みが走る。

爪は小梅の腿に深く突き刺さった。

アリス「小梅ぇ~」

激痛を味わう時間も無く時食らいの牙が小梅を襲う。

牙を見せる口からは小梅が初めて感じたであろう死の香りがした。

味わった事のない香り。

小梅「あぁ…。」

小梅(走馬灯って実際は浮かばないんだ…)

牙が小梅を襲う。

恐怖で目を開けれず瞼を閉ざし覚悟を決めた。


その瞬間に聞こえた音は耳を突く金属音だった。



???「目を開けなさい。敵の動きを良く見なさい。敵に背中を見せては駄目。決してあきらめては駄目。最後まであがきなさい。」

そんな言葉が小梅を救った。

その声に瞼を開く。

そこには小柄ならがも小梅を護る背中が見えた。

その背中は細くもたくましかった。

???「諦めたら駄目ですよ。恐怖は人を弱くします。あなたはそんなに弱くない。」

小梅「あ…あ…。」

その言葉が心に届くのに時間はかからなかった。

小梅を護る細い身体には時喰らいの牙が肩に突き刺さっていた。

小梅「アリスー!!」

アリス「おまたせっ♪」

アリスの周りにはいくつもの水球が舞っていた。

その水球は、地面に落ちる事なくまるでアリスの周りは時が止まってる様にもみえた。

水球はアリスの意思で薄い円盤状になる。

アリス「いっくよぉ~♪」

振り下ろした腕と同時に円盤状の水は加速し時喰らいに襲いかかった。

舞い踊るような水達は、牙を切り裂き小梅の腿に刺さった爪も切り裂いた。

切り裂いた振動が小梅の痛みを誘う。

小梅「いっ!」

切り裂かれた爪は蒸発するかの様に消えていった。

視線を前に向けると目の前にあった背中は時喰らいめがけ飛びかかっていた。

その手には神々しく輝く長い槍。

天を仰いだ槍が振り下ろしたと同時に時喰らいの身体を二つ切り裂く。

それを更に細切れにするようにアリスの操る水は舞い踊った。

小梅は言葉を忘れ、その光景が美しいとすら思う。

着地と同時に時喰らいは蒸発し跡形も無く消えていく。

その瞬間。

自分が巻き込まれた世界を理解し、恐怖した。

???「ふぅ。大丈夫ですか?」

アリス「小梅~だいじょーぶぅ~?」

小梅「あっ、うん…平気。」

黒「ふぅ…なんとか助かったね…。」

息を切らせ額からは必死に逃げた勲章の汗が流れ落ちていた。

小梅はそんな黒を無視して口を開く。

小梅「貴方は…?」

???「申し遅れました。私の名前は山吹です。山吹ほたるです。」

小梅「山吹さん…」

小梅「いったっ。」

山吹「大丈夫ですか?足の傷を直ぐに治療しないと。」


山吹は小梅の腿を確認する。

山吹「良かった…。靭帯とかは避けてるみたいですね。ただ止血しないと…。」

小梅「いや…。あの…。」

なかなか言い出せない小梅に山吹が言葉を促す。

山吹「ん?どうしました?気になりますので言ってください。」

小梅「えっと…そのですね…。」

そういいながら小梅は山吹の肩に指をさした。

山吹の肩からは僅かではあるが血が噴水の様に噴き出していた。

山吹「ん…?」

小梅が指す先に視線を送る。

山吹「きゃゃゃ!何これ!!」

アリス「あははっ♪噴き出てるぅ~♪」

黒「おおぅ~凄い!」

二人はまるで他人ごとの様に噴き出す血を見ていた。

すると山吹は突然 泣き出した。

山吹「えーん。痛いよぉ~」

血の量に負けずと競い合うかのように大粒の涙は頬をつたい顎から流れ落ちた。

小梅(えっ・・・えぇぇぇ~!!さっきのかっこいい姿は幻!?)

小梅「だ、大丈夫・・・?」

山吹「痛いよぉ~」

小梅(ど、どうしよう・・・)

小梅は山吹の傷口に手を当てた。

小梅(止血・・・)

小梅「えーっと・・・痛いの痛いの飛んでゆけ~♪」

黒「プッ。子供だましじゃん!」

アリス「飛んでゆけ~♪」


その瞬間小梅の手のひらから僅かな光が漏れた。

小梅「え?」

その光は山吹の傷を癒し血を止めた。

大声で泣いていた山吹は肩で泣く程度でおさまり次第に泣き止んだ。

アリス「小梅すごーいすごーい♪」

小梅「これって…能力…?」

黒「治癒能力!?オレの傷も治してよ!!」

小梅「それは嫌。黒は逃げたから嫌。絶対に嫌。死んでも嫌。兎に角嫌。1000万貫ならちょこっとだけ考える。」

黒「…」

小梅「…」

そうこうしている間に山吹の傷は完全に癒えた。

小梅「これが私の力…治癒…」

山吹の傷は完全に癒えた。

次第に痛みが取れたのか泣く事を止め少し恥ずかしそうに俯いていた。

山吹「私としたことが…お恥ずかしい…。」

その言葉に追い討ちをかけるようにアリスが山吹を頬を指で突っつきながら言った。


アリス「なきむしぃ~♪」

山吹はアリスの手を振り払い小梅達に背を向けた。

山吹「で、でわ…。私はこれで失礼します。何故あなた達がこの世界にいるか解りませんがまたいずれ…。」

この時は誰も山吹の言葉を理解する者はいなかった。

小梅「行っちゃった…。痛っ。」

少し冷静になったのか腿の痛みが小梅に語りかける。

アリス「小梅大丈夫ぅ?」

小梅「うん、なんとかね…。」

不安で見守るアリスに苦笑いで答える。

黒「大丈夫?先に小梅さんの傷から治していいよ。」

小梅「あれ?黒ちゃんまだいたの?」

黒「…」

小梅「さて…。」

自分の傷口に手を当てた。

傷口を塞ぐイメージをしながら。

小梅の手から光が漏れる。

そう山吹を治した光。

その光は自然と沈黙の世界を作る。

そして光は消えアリスは語る。

アリス「小梅なおったぁ?」

小梅「ふぅ…」

深い深呼吸をしながら両手を開く。

黒「え…」
アリス「えぇぇぇ。」
小梅「なんで…」

傷口はふさがる事なく血が流れ落ちる。

小梅「なんでよ…」

黒「俺の傷は治せるかな?」

小梅は渋々 黒の傷に手を当てて治す。

黒「あ。痛くない…治ってる…。」

黒が転げ落ちた時の傷は綺麗に治った。

小梅「チッ。」

黒「いま舌打ち!?舌打ちした!?」

アリス「小梅ぇ。血止めないとしんじゃうぅ~」

アリスは小梅の腿に手を当てた。

アリス「止血だけなら出来るかも。同じ水分だからぁ」

そう言うと徐々に血の流れは止まり始め、傷口が鮮明に顔を出す。

小梅「うわっ…きもっ…」

黒「きもっ!!」

小梅(感に障るな…いつか数発殴ってやる!)

アリス「しばらくの間は止められるけどぉ…。」

アリスは何かを濁しながら話す。

小梅(ずっと止めてられないって事ね…)

小梅「わかったよ。それまでに治療しないとね。」

少し俯いていたアリスの頭を優しく数回叩く。

ただ、その優しさは意味もなく小梅の意識は遠くなる。

小梅「あれ…おかしいな…目が霞んで…。」

アリス「小梅ぇ?小梅ぇ?」

アリスが身体を揺するも小梅の身体は反応する事はなかった。

黒「またまたぁ~。小梅さん冗談はもういいですょ~。」

近くにあった草木で小梅の鼻の穴をいじくる。

黒「ん…?小梅さん?小梅さん!?」

慌てて心臓の音を確認する。

黒「う、動いてない…。」

アリス「いやだょぉ…小梅ぇぇ…」

アリスの頬に雫が落ちた。



静かな時間が暫く続いた。
響きわたるったのはアリスの鳴き声だけ。




黒「もう…行こう…。ここにいてもいつまた…」

気が付けは致死量に値する血の水溜まりが出来ていた。

アリス「嫌だ…。小梅は置いていかない!」

小さな体で必死に小梅を背負った。

力が抜けた小梅の身体を引きずるようにアリスは歩きだした。

それをただ見る事しか出来ない黒だった。




つづく。



カテゴリ別にしてみた。
これで通しで読んでみると…。
話がまとまってない事がばればれですw

そして意外と書いてる…。
よく頑張った私w
もう満足です!!

日付2012.03.25 16:16 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

桶狭間 ボス(゜∇゜)

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はいさぃ

小梅です(・o・)ノ

昨日は法で桶狭間の特務を二つこなしてきたよ(゜∇゜)

まぁなんですか…。

グダグダでしたね
私の動きが非常に悪い。

そのせいもあってグダグダ(ノ△T)

中身のスキルが足りないねぇ(T_T)

精進しないといけないなぁ

あとボスは腕力より魅力がいいね…。

実感した日でした(゜∇゜)

とりあえず勝てたけど…w



小梅の小説もどき

アリス「しばらくの間は止められるけどぉ…。」

アリスは何かを濁しながら話す。

小梅(ずっと止めてられないって事ね…)

小梅「わかったよ。それまでに治療しないとね。」

少し俯いていたアリスの頭を優しく数回叩く。

ただ、その優しさは意味もなく小梅の意識は遠くなる。

小梅「あれ…おかしいな…目が霞んで…。」

アリス「小梅ぇ?小梅ぇ?」

アリスが身体を揺するも小梅の身体は反応する事はなかった。

黒「またまたぁ~。小梅さん冗談はもういいですょ~。」

近くにあった草木で小梅の鼻の穴をいじくる。

黒「ん…?小梅さん?小梅さん!?」

慌てて心臓の音を確認する。

黒「う、動いてない…。」

アリス「いやだょぉ…小梅ぇぇ…」

アリスの頬に雫が落ちた。



静かな時間が暫く続いた。
響きわたるったのはアリスの鳴き声だけ。




黒「もう…行こう…。ここにいてもいつまた…」

気が付けは致死量に値する血の水溜まりが出来ていた。

アリス「嫌だ…。小梅は置いていかない!」

小さな体で必死に小梅を背負った。

力が抜けた小梅の身体を引きずるようにアリスは歩きだした。

それをただ見る事しか出来ない黒だった。


つづく。

日付2012.03.25 09:57 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

迷いどころです…。

カテゴリ カテゴリ: 未分類

おはよぅ(・o・)ノ

小梅です・д・

なにを迷っているかと言うとですね…。

神典でも作ってみようかと(・_・;)

でも先に軍と法を育ててからの話になるんですけどね(ノ△T)

さすがに2キャラで最近はいっぱいいっぱい(゜∇゜)

そして特化変更してから軍がやっと特化6に突入

布石まで長いな
頑張って覚えよう(ノ△T)


小梅の小説もどき

小梅「行っちゃった…。痛っ。」

少し冷静になったのか腿の痛みが小梅に語りかける。

アリス「小梅大丈夫ぅ?」

小梅「うん、なんとかね…。」

不安で見守るアリスに苦笑いで答える。

黒「大丈夫?先に小梅さんの傷から治していいよ。」

小梅「あれ?黒ちゃんまだいたの?」

黒「…」

小梅「さて…。」

自分の傷口に手を当てた。

傷口を塞ぐイメージをしながら。

小梅の手から光が漏れる。

そう山吹を治した光。

その光は自然と沈黙の世界を作る。

そして光は消えアリスは語る。

アリス「小梅なおったぁ?」

小梅「ふぅ…」

深い深呼吸をしながら両手を開く。

黒「え…」
アリス「えぇぇぇ。」
小梅「なんで…」

傷口はふさがる事なく血が流れ落ちる。

小梅「なんでよ…」

黒「俺の傷は治せるかな?」

小梅は渋々 黒の傷に手を当てて治す。

黒「あ。痛くない…治ってる…。」

黒が転げ落ちた時の傷は綺麗に治った。

小梅「チッ。」

黒「いま舌打ち!?舌打ちした!?」

アリス「小梅ぇ。血止めないとしんじゃうぅ~」

アリスは小梅の腿に手を当てた。

アリス「止血だけなら出来るかも。同じ水分だからぁ」

そう言うと徐々に血の流れは止まり始め、傷口が鮮明に顔を出す。

小梅「うわっ…きもっ…」

黒「きもっ!!」

小梅(感に障るな…いつか数発殴ってやる!)


つづく。

日付2012.03.24 09:24 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

もう少しで九州に…

カテゴリ カテゴリ: 未分類

もう少ししたら軍を九州デビューさせたいな(゜∇゜)

まだ布石覚えてないので行く気は無いのですが(ノ△T)

ちまちま育成に励まなくちゃ(゜∇゜)

修得があるうちは育てがいがあって面白いですから♪



小梅の小説もどき

小梅「これが私の力…治癒…」

山吹の傷は完全に癒えた。

次第に痛みが取れたのか泣く事を止め少し恥ずかしそうに俯いていた。

山吹「私としたことが…お恥ずかしい…。」

その言葉に追い討ちをかけるようにアリスが山吹を頬を指で突っつきながら言った。


アリス「なきむしぃ~♪」

山吹はアリスの手を振り払い小梅達に背を向けた。

山吹「で、でわ…。私はこれで失礼します。何故あなた達がこの世界にいるか解りませんがまたいずれ…。」

この時は誰も山吹の言葉を理解する者はいなかった。

つづく。



あとがき。

はい。やっと一区切りです(’’
言うなれば第一章 終わりと言う感じです。
毎日コツコツと書いてきましたが、読んでくれてる皆様に感謝。
そして今後のお話は急展開していきますよ~

最後はどんな結末なんでしょうか。
私もまったくわからないですw
まだ登場していない方もいるので追々だしていきますね~

残り出演者予定。
桜井さん
夢さん
ねこ僧さん
これだけだったはず…。


日付2012.03.23 09:24 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

メンテ明け♪

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小梅ですぃ!

久々に出だしのデカ文字♪

メンテ明けにpt行く予定だったのだけど…

お昼ねしてまったw

起きたのは21時でしたw

本気で寝てたみたいですw


小梅の小説もどき

小梅「いったっ。」

山吹「大丈夫ですか?足の傷を直ぐに治療しないと。」


山吹は小梅の腿を確認する。

山吹「良かった…。靭帯とかは避けてるみたいですね。ただ止血しないと…。」

小梅「いや…。あの…。」

なかなか言い出せない小梅に山吹が言葉を促す。

山吹「ん?どうしました?気になりますので言ってください。」

小梅「えっと…そのですね…。」

そういいながら小梅は山吹の肩に指をさした。

山吹の肩からは僅かではあるが血が噴水の様に噴き出していた。

山吹「ん…?」

小梅が指す先に視線を送る。

山吹「きゃゃゃ!何これ!!」

アリス「あははっ♪噴き出てるぅ~♪」

黒「おおぅ~凄い!」

二人はまるで他人ごとの様に噴き出す血を見ていた。

すると山吹は突然 泣き出した。

山吹「えーん。痛いよぉ~」

血の量に負けずと競い合うかのように大粒の涙は頬をつたい顎から流れ落ちた。

小梅(えっ・・・えぇぇぇ~!!さっきのかっこいい姿は幻!?)

小梅「だ、大丈夫・・・?」

山吹「痛いよぉ~」

小梅(ど、どうしよう・・・)

小梅は山吹の傷口に手を当てた。

小梅(止血・・・)

小梅「えーっと・・・痛いの痛いの飛んでゆけ~♪」

黒「プッ。子供だましじゃん!」

アリス「飛んでゆけ~♪」


その瞬間小梅の手のひらから僅かな光が漏れた。

小梅「え?」

その光は山吹の傷を癒し血を止めた。

大声で泣いていた山吹は肩で泣く程度でおさまり次第に泣き止んだ。

アリス「小梅すごーいすごーい♪」

小梅「これって…能力…?」

黒「治癒能力!?オレの傷も治してよ!!」

小梅「それは嫌。黒は逃げたから嫌。絶対に嫌。死んでも嫌。兎に角嫌。1000万貫ならちょこっとだけ考える。」

黒「…」

小梅「…」

そうこうしている間に山吹の傷は完全に癒えた。


つづく。


日付2012.03.22 09:17 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

軍に力を入れて(・o・)ノ

カテゴリ カテゴリ: 未分類

小梅です♪

今回は軍学にちからを入れて育成します!!!
今日はその宣言をしてみます(’’

はいそれだけですw




小梅の小説もどき
その声に瞼を開く。

そこには小柄ならがも小梅を護る背中が見えた。

その背中は細くもたくましかった。

???「諦めたら駄目ですよ。恐怖は人を弱くします。あなたはそんなに弱くない。」

小梅「あ…あ…。」

その言葉が心に届くのに時間はかからなかった。

小梅を護る細い身体には時喰らいの牙が肩に突き刺さっていた。

小梅「アリスー!!」

アリス「おまたせっ♪」

アリスの周りにはいくつもの水球が舞っていた。

その水球は、地面に落ちる事なくまるでアリスの周りは時が止まってる様にもみえた。

水球はアリスの意思で薄い円盤状になる。

アリス「いっくよぉ~♪」

振り下ろした腕と同時に円盤状の水は加速し時喰らいに襲いかかった。

舞い踊るような水達は、牙を切り裂き小梅の腿に刺さった爪も切り裂いた。

切り裂いた振動が小梅の痛みを誘う。

小梅「いっ!」

切り裂かれた爪は蒸発するかの様に消えていった。

視線を前に向けると目の前にあった背中は時喰らいめがけ飛びかかっていた。

その手には神々しく輝く長い槍。

天を仰いだ槍が振り下ろしたと同時に時喰らいの身体を二つ切り裂く。

それを更に細切れにするようにアリスの操る水は舞い踊った。

小梅は言葉を忘れ、その光景が美しいとすら思う。

着地と同時に時喰らいは蒸発し跡形も無く消えていく。

その瞬間。

自分が巻き込まれた世界を理解し、恐怖した。

???「ふぅ。大丈夫ですか?」

アリス「小梅~だいじょーぶぅ~?」

小梅「あっ、うん…平気。」

黒「ふぅ…なんとか助かったね…。」

息を切らせ額からは必死に逃げた勲章の汗が流れ落ちていた。

小梅はそんな黒を無視して口を開く。

小梅「貴方は…?」

???「申し遅れました。私の名前は山吹です。山吹ほたるです。」

小梅「山吹さん…」



続く。

日付2012.03.20 10:47 | コメントComment(1) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

♪訪問者祝2000人♪

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小梅です♪

祝訪問2000人です(’’

ありがたい事です♪

そしてどんな事でもいいのでコメント残してくれるとうれしいです♪

さて昨日の信ライフは特に変わった事もなく軍で小田原ptいったぐらいです(’’

これで軍も3箇所終わり♪

最近1垢しかできないのでptをこなすのが大変です><

ひっそりコツコツと頑張って育てよう♪


小梅の小説もどき

異様な空気と鼻の奥を鋭く刺激する臭いが小梅を包み込んだ。

アリス「2人は逃げてね♪」

そう言うとアリスは全力でさきほどの池まで走った。

小梅「黒ちゃん…わたしのうしろ…どうなってる…?」


黒「あわぁ…わ…。」

指をさしながら言葉を失う黒。

小梅「それじゃわかんないよ!」

小梅が声を張り上げる。

その勢いで恐怖を押し殺し振り返った。

押し殺したはずの恐怖はさらに深く小梅を呑み込んだ。

その姿は林道に並ぶ木々よりも高く皮膚は腐敗し、月灯りが爪と牙を鋭く輝かせた。


小梅「ヒャァァァァ!!」

恐怖を通り越した小梅の身体が防衛反応で動き出す。

その姿け決して美しい物ではなく、四つん這いになりながら犬の様に必死でにげる。

黒「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

黒も必死に犬の様に。

手に小石が刺さりながら必死に。

小梅「ちょっと黒!あんた餌になってきなさいよっ!!」

黒「ふざけんな小梅!!お前が餌になれ!!」

逃げ足は黒の方が早く小梅を引き離す。

小梅「黒ぉぉぉぉ!!まてやぁぁぁ!!」

その瞬間、大きく鋭い爪が小梅に振り下ろされる。

小梅「アリス~!!!なんとかしなさいよっ!」

アリス「水がたりないよぅ~。逃げて~」

必死に池の水を吸収するもその行為は時間がかかった。

その間にも鋭い爪は小梅の脚を捉えた。

肉と骨が引き裂かれる音が小梅を襲うと同時に声にならない痛みが走る。

爪は小梅の腿に深く突き刺さった。

アリス「小梅ぇ~」

激痛を味わう時間も無く時食らいの牙が小梅を襲う。

牙を見せる口からは小梅が初めて感じたであろう死の香りがした。

味わった事のない香り。

小梅「あぁ…。」

小梅(走馬灯って実際は浮かばないんだ…)

牙が小梅を襲う。

恐怖で目を開けれず瞼を閉ざし覚悟を決めた。


その瞬間に聞こえた音は耳を突く金属音だった。



???「目を開けなさい。敵の動きを良く見なさい。敵に背中を見せては駄目。決してあきらめては駄目。最後まであがきなさい。」

そんな言葉が小梅を救った。


つづく。




あとがき。
新キャラ登場ですよ~。
はたして誰なんでしょうね~。

私の中ではもうきまってるのですが(’’
お楽しみに♪

黒と小梅の必死で逃げる写画?がうまくできなかったですが
全体的に風景などおかれてる状況などうまく書けていないですw
そのあたりは小説ではないので許してくださいw

日付2012.03.19 09:59 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

日々淡々と。

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小梅です。

最近は日々淡々と過ごしてる気がしています。

昨日はなんか人と交わる事が少し嫌な日でした

まぁそれも数時間後には治っていましたけど(゜∇゜)

小梅にもそんな時はあります

石田三成を一門で倒しに行くとの事で(小梅一門ではありません。)神秘のお誘い頂きましたが断る事になってごめんなさい(・_・;)

昨日は1人で黙々と瓦や桶狭間・д・

暗殺を出して狩り狩り(゜∇゜)

数回 死亡(ノ△T)

そしてふと気づいたら 貫が3万貫。


ん?

んん?

しまった…(ノ△T)

15万貫持参して戦闘してました(ノ△T)

なんてこったい(ρ_;)

まぁ気にしても仕方ないので早々に立ち直り(゜∇゜)

そんな感じの1日だったなぁ・д)


小梅の小説もどき
今日はおやすみ頂きまふ(・o・)ノ

日付2012.03.18 13:28 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

関pt(゜∇゜)

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昨日は軍で関ptに行ってきましたよ( ~っ~)/

いやぁ~眠たかったです(・_・;)

初めて寝落ちしそうでした

大師匠ご迷惑をおかけしました(ノ△T)

でもこれで軍もあと一カ所だぉ

小田原行っちゃおうかな



小梅の小説もどき


黒「プッ」

小梅の無様な姿をみて黒がほのかに笑う。

小梅「なにさ!」

地面にへたり込んだまま鋭いまなざしを黒に向けた。

黒「いぁ~べつに~♪」

小梅(くそっ、馬鹿にして…)

小梅が小石を手に取り黒に投げかけた瞬間、鼓膜に震え上がる。

それは黒にも届いたのか耳を両手で抑えた。

アリス「あっ…、逃げた方がいいかも♪」

アリス「あのね、時食らいはしっかり止め刺さないと仲間を呼ぶのらしいの~」

小梅「早く言いなさいよ!!!そしてしっかり倒しなさいよ!!」

アリス「ぶぅ~」

アリスは口を尖らせ少しふてくされた。


その間に時食らい達が集まりだしてきた。

黒「なんだよ…この音…」


小梅は耳を押さえながら後ろを振り返った。

そこには先程の時食らいの姿はなく、数匹もの時食らいが融合して行く。

暗がりの中でもその姿がやばい事は小梅にも解った。


小梅「これ…やばいんじゃない…?」

アリス「やばいかも~♪私もこんなの相手にした事ないし♪」

小梅「逃げるよ!!」

その時、周りの音が急に静かになる。

黒の表情が恐怖でひきつる。

小梅は振り返る事なく、黒の表情で恐怖が伝わってくる。

小梅「黒ちゃん…どうしたの…?」

黒「なんだよあれ…」

黒が指をさす方向に首をやる事ができなかった。

それほどの恐怖が小梅をすくませた。


つづく。


日付2012.03.17 09:26 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

一門新メンバー♪

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やっと来ました新メンバー♪

小梅です♪
タイトル通りに小梅一門に新メンバーが新たに1名入門してくれましたぉ~~

またこれが良い人なんですよ(’’

早速瓦で陸2をクリアいってきたのですが募集なんかもしてくれてとっても私は楽でしたw

しかも最後のボスは「筆頭最後の締めは叩いて下さい!」的な事を言ってくれる配慮!

出来た人です(’’

小梅一門でいいのかな?w

その日で正式入門してたけどw

私とは馬が合いそうなので仲良くやっていけると思います♪

コツコツとメンバーが増えてくといいな~♪

がんばろ♪


小梅の小説もどき


池の水がアリスの手を覆う。

アリス「ニヘヘ♪」

手に覆った水をアリスは自在に操り数個に小さな球体にした。

黒「おおぉぉぉ!!!すげぇぇぇ~!!」

アリス「フフン♪」

小梅「いいからたすけて~~!!」

アリス「は~い♪」

アリスが腕を振り下りすと同時に水の球体は時食らいめがけ飛んでいく。

小梅の頬をかすり時食らいめがけ。


奇妙な鳴き声と共に時食らいが逃げて行った。

小梅「もう、もう平気??はぁはぁ…」

アリス「平気だよ~♪」

小梅「はぁはぁ…」

小梅の膝は笑いながら地面に崩れた。


つづく。


日付2012.03.16 11:04 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

テヘペロッ

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腰が痛い!!

はい。腰痛と奮闘中の小梅です(;ω;

激痛です。砕けそうです。

信のお話は特にない!!w



小梅の小説もどき

小梅は困惑したまま、帰路を歩く。

隣ではアリスと黒がはしゃいでいた。

黒「じゃん!!」

アリス「すごぉーい♪」

黒は足元の小石を拾っては能力を使い色々な物にしていた。

黒「フフン♪あれ?梅さんはやらないの?」

小梅(間違いなく上から目線だな…)

小梅は相手にする事なくただ歩く。

アリス「黒、すごいなぁ~♪じゃぁこれはみえるかぁ~?」

アリスが二人を追い越し走って行く。

小梅「ちょ!!」

アリスは何かを手に捕まえて駆け寄ってきた。

それはまさに時を食らう物。

夢瑠に見せられたものより大きく鋭い牙をむき出していた。


アリス「ほれほれ~♪」

まるで子供が悪戯をしてるように黒の目の前に出す。

黒「ん?なになに??」

黒はアリスの持ってるものが見えず、両手に持っているであろう物を探り見る。

黒「う~ん。みえん!!」

小梅「プッ。」

小梅は先程の仕返しと言わんばかりに鼻で笑う。

アリス「小梅は見れるんだね♪はい♪」

アリスは小梅の正面に立ち両手を前に突き出した。

小梅「きもっ!」

その瞬間、時を食らう物と目があった。

さらに牙をむき出しアリスの手をすり抜け小梅に襲いかかった。

小梅「ちょ!!」

必死に逃げる小梅。

それをみてアリスは楽しそうに笑う。

アリス「あはは♪小梅が襲われてる~♪」

黒「え?なになに?」

黒は見えないので小梅が襲われてる事すら実感がなかった。

黒「小梅さん、大丈夫~?」

小梅「助けろこのやろう!!」

息を切らしながら必死に叫ぶ。

小梅(あァ…もう限界…走れない…)

アリス「えーっと…。」

アリスは辺りを見渡す。

アリス「あったあった♪」

アリスが見つけたのは草木が生い茂る道の脇をかき分けて進む。

そこには小さな池があった。

アリスはそっと池に手を差し伸べた。


つづく。

日付2012.03.12 11:30 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

初。小田原3(真田)

カテゴリ カテゴリ: 未分類

小梅ですよ~。
ここ最近 腰に激痛が走っております(’’

過去に1週間歩けなくなった事があるのでちょっと心配(’’

通院生活の始まりかな…

最近体の調子が良くなくてこまります(;ω;

さてさて小田原の真田君を攻略してきたのですが親子じゃないですよ。
真田君だけ(’’

私は召喚で参加してきました。
初真田だったので勝手がよくわからず迷惑かけちゃったかなw

装備も属性しかなかったし…
呪縛符も連続で撃つのちょっとキツイ気合いだすっ。

ただ、新技能の放魂と回復させる技能は状況によってはつかえますね♪

私的意見ではございますが(’’

気合いが付きそうなら放魂で攻撃し次のターンで呼び出し。

これによって術攻撃も上がるのでなかなか良かったかなと思います♪

ただ式の行動した後に放魂がいいですね~。

そして回復は薬さんとの連携が少し必要と感じました(’’

式で2300ぐらい回復するのでまぁそこそこいい感じです♪

同じ式で2回使うのは無理かも~

式に生命の半分を分け与えるって記載なので連続でつかったら2回目は1000程度の回復(’’

これなら放魂して再度、式呼んだ方が術威力もあがるのでお得です!!

上記文はあくまでも私の感想です(’’

メインは召喚じゃないので参考にはなりませんw
そんなこんなで無事に撃破できました♪

やっぱりボスって楽しいね♪





小梅の小説もどき



小梅の手のひらにあった石は全く変化がなかった。

夢瑠「おや?これは…」

夢瑠が手のひらから石を取り上げ確認する。

アリス「どう?どうぉ~?」

夢瑠はすこし考え話だした。

夢瑠「ごめんなさい。これは私にも全くわかりませんね~。なんでしょうかね。」

そう言いながら石を放り投げる。

小梅「あっ、投げなくても…私もみたかったのに…」

夢瑠「大丈夫ですよ。小梅さんは能力に関しては才能がないのかもしれません。能力の覚醒しない事もあるってことですね。フムフム」

小梅(私も実際 楽しみだったんだけど…)

黒「フッ」

隣で誇らしげに黒が胸を張る。

小梅「なにさ!?」

黒「いいや特にっ。」

黒から放つ優越感が小梅の肌に伝わってきた。

小梅(なんか負けた気分…)

小梅の悔しさをいとも簡単に切り裂いたのは夢瑠の言葉。




夢瑠「じゃ町に戻っていいですよ。」

小梅「え?いいの??」

夢瑠は頷いた。

夢瑠「構いませんよ。あとは自由にしてください。あぁそれからアリスの事頼みますよ。では…」

小梅「ちょっと!!」

小梅は制止しかけたが音も立てずにその場から夢瑠は立ち去った。


小梅「アリスを宜しくって…自由にしてといわれても…」

そういいながらアリスの顔をみた。

アリスは笑顔で体を上下に揺らしてる。

アリス「小梅いこぉ~♪」

黒「う~ん。帰ろうかっ!」

この二人は何も考えていないのだろか…。

疑問が沢山のこる中、小梅は廃屋を後にに帰路につく。



つづく。

日付2012.03.10 17:24 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

鳳凰その弐 桶狭間に戦い!

カテゴリ カテゴリ: 未分類

小梅です♪

はいはい~小梅です♪
昨日は桶狭間の戦いで遊んできました(’’

これ複数垢の人は巻き込み拒否にした方がいいですねw
徒党を組んで行ったのですが数回ほど別々になってしまったりとw

まぁでも拠点戦好きな私にとっては巻き込みは大歓迎ですねw
まだ60歳なのでいまいち活躍はできないですが(’’

そして特化変更の咲夜ちゃん(’’
まったく役にたたないw
しばらく頑張って瓦をこなして…
あぁ~やることがまた増えてきた!!
最近は法と暗殺だけの行動だったのに咲夜ちゃんにも登場してもらおうかな(’’

今日は昨日書いた分をのせますよ~それでは!

小梅の小説もどき



アリス「ちぇ~。」

すこし残念そうに俯いた。

小梅「とりあえずは信じる事にする・・・」

渋々口を開く小梅。

夢瑠「まぁ、その答えが懸命でしょうね。さてと見える方もいないようですが・・・」

黒の方に視線をおくり、語りだす。

夢瑠「さて今度は能力の話を致しましょうか。おそらくこれで信用できるかと思いますよ。」

不気味な笑みで小梅を横目でみた。

そして能力の判断方法はいたって簡単だった。

夢瑠が説明するには地面に落ちている石を握り兎に角念じてみるだけでいいとの事。

その石の形状の変化等で大体どんな能力かわかるとの事だった。

夢瑠「ちょうどここは廃屋なので石を両手で握り念じてみて下さい。」

夢瑠は落ちてた石を拾い小梅と黒に投げ渡す。

二人は戸惑いながらも両手で石を包み込み念じた。

黒(焼肉食べたい。焼肉食べたい。そしてもてたい。)
明かに不順な祈りだった。

小梅(なんでこんな事・・・あぁ~もう首だろうな…)
どうでもいいことを二人は考え念じる。


アリス「もういんじゃないかな♪」

目を輝かせながら開くてを待ちわびる。
まるで子供におやつを与えたかの様にうれしそうに微笑む。

黒「どうだ!!!」
掛け声と共に黒は手を開いた。
そこにはあったのは石では無く数枚の枯葉。

夢瑠「これは珍しいですね。変質系なのかそれとも・・・。フフ大収穫です。」

黒「うぉ!葉っぱ!!!」

小梅(そのままのコメントってどうなの…)
それにしても本当に…

小梅もおそるおそる手を開く。

つづく。

日付2012.03.09 16:46 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

鳳凰♪

カテゴリ カテゴリ: 未分類

鳳凰きましたんw

技能も城下町も家臣も色々楽しみです♪

そして軍学の特化で一所の新しい奴。
つり方がたまらなくかわいかたったので武士から軍に変更w

ただそれだけの為に変更w

そしたらこれ・・・

習得大変じゃんw

後悔はしてませんよ!!
決してしてません!!

さて小説もどき最近書いてませんでしたねw
もう内容が私も解らなくなってきてますw

今日 家に帰ったら書こうと思いますので
少々お待ち下さいませ(’’

それまで思い出しておきます!w

ではではごきげんよう♪

日付2012.03.09 12:29 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

今日こそ

カテゴリ カテゴリ: 未分類

こうめめめです!
もう少しで鳳凰ですね♪
楽しみな方もそうでない方もいらっしゃるかもですが、私は意外と楽しみでし。

ただ勉強しないといけないし。
このタイミングで出すなんてw

試験落ちちゃうかも(’’
頑張って勉強しないと~

信ついては語ることなしです!!



小梅の小説もどき




テーブルに置かれた空き瓶に目を奪われ口を開いた。

小梅「何…これ…」

小梅が唖然とするなか、黒は瓶を舐めまわす様に見続ける。

黒「え?なになに?」

小梅「ほら・・・骨だけの魚みたいな・・・」

瓶を指しながら言う。

アリス「あたり~♪みえるんだね♪」

小梅は瓶に釘付けのまま頷いた。

小梅「これはなんなの・・・?」

夢瑠は小梅が眺めている瓶に手を軽く沿え口を開いた。

夢瑠「これは時を喰らう物と言うべきかな。」

夢瑠は淡々と語りだす。

それは目に見えず、人に憑きゆっくりとその人物の時間を喰らいと言う。

そして時間が奪われた人物は存在自体が消えると言う。

又、時を食らう物は目を合せると襲ってくる。そして、時間を喰らった物はその時間を集め何かをしようとしてるという事まではわかったらしい。


夢瑠「私がわかる事はここまでなんですよ。」

小梅「その話を信じろと?あんたに殺されそうになったのに・・・。たとえそれが本当だとしても私達にどうしろと・・・」

夢瑠「別に信用しなくてもいいですよ。実際に隣の方に実験体になって時を食らわせてもいいですけどね。」

小梅「…」

アリス「時を食らわれた人物の存在がなくなるっていったけど記憶からも消えちゃうから悲しい事ないし、ためしたら?♪そしたら信用できるよ♪」

微笑みながらアリスが口をひらいた。

小梅「それは…」

小梅は悲しそうに黒を見つめた。

黒「う~ん。やっぱり空気しかないよな~。ねっ?小梅さん」

顎に手をあてながら間抜けな顔をして小梅に視線を流す。

小梅「試しちゃってください。」

アリス「よ~し♪ためそ~♪」

アリスは夢瑠から瓶を奪いコルクの蓋をあけようとした。

小梅は慌ててアリスを静止する。

小梅「じょ、冗談だよ!!」

黒「ん?」

この間抜け顔・・・
本当にけしさりたいかも・・・。


つづく。



日付2012.03.05 10:58 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

小梅日和 祝♪関ヶ原開通♪

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関ヶ原開通です!!

やっと関ヶ原が開通しました><
手伝って頂いた自適一門の皆様、花一門の皆様 本当に有難うございます><

長い時間、拘束してしまって本当に申し訳ありません;;

これで場所を借りる事なくptにはいけるようになりました♪

そして箱から出た神秘はゴミ(’’

でも関開通はとってもうれしい(’’
早速 今日ptにいちゃおうかな♪





小梅の小説もどき




夢瑠「よく見て下さい。今の貴方達なら見えるはずです。」

そう言うと空き瓶を目の前に突き出してきた。

アリス「目でみるから見えないんだよ♪」

小梅「目でみるから・・・?」

アリスh首を縦にふる。

黒「目じゃなきゃ匂いか!?」

小梅「黒ちゃん、ちょっとだまって。」

黒「はい…」

目じゃないところで…。

小梅は瓶の中を凝視する。

小梅「みえたっ!」

夢瑠とアリスが笑顔で答えを待つ。

小梅「空気!!!」

黒「ぱくり!?ぱくりなの!?」

アリスと夢瑠の深いため息が二人を包んだ。

小梅「ごめんなさい。」

しかたないと言いながら夢瑠は瓶をテーブルに置き、二人の目に手をかざした。

夢瑠「この二人は全くセンスが皆無ですね。さぁもういいですよ。見てください。」

ため息まじりの会話でかざしていた手をどけた。

そして瓶の中になにか居る事に声を失う二人。

小梅「こ、これは・・・何・・・?」


つづく。

日付2012.03.04 09:37 | コメントComment(2) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

昨日はpt♪

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「え!?それ腐ってた!?」

はい。小梅です♪
今回の出だしは意味ありますよw

昨日何の気なしに食べた卵。はい・・・腐ってたみたいですw

まぁお腹は平気なので大丈夫でしょう(’’
昨日はかんじゅくぅ~とptいってきたよ♪

楽しくお話しながらだったからすぐに時間がすぎちゃったw

またいこうね~w
むーはもちろんDVD♪




小梅の小説もどき

夢瑠が二人の前に座り、アリスはその横に立つ。

夢瑠「さて…まずはこれらの無礼をあやまるべきですかね?」

小梅(なんで疑問系なんだろ…)

夢瑠「では本題にうつりましょうか。」

(あやまんないの!?)

そんな事を思いながら小梅と黒は話を黙ってきいた。

夢瑠「仮にも貴方達を殺してしまう所だった事は否めないですが、私が拾った命ですから私の物ですね。」

小梅「なっ!」

夢瑠は小梅の顔の前に手を出し制止した。

夢瑠「熱くならないで下さい。さて、この中に何がはいってると思いますか?」

そう言うと夢瑠は両手に空の小瓶を取り出した。

夢瑠「どうです?なにがはいってますか?」

小梅「なにって…なにも入ってないように…」

黒「あっ!!!わかった!!!!」

こどもの様に背筋を伸ばし手をあげる。

アリス「すごぉ~い♪わかったんだ♪」

小梅(え…私にはなにも…)

黒「それズバリ!!空気!!」

夢瑠「ちがいます。」

一瞬にして空気が凍りついた。


つづく。

日付2012.03.03 11:10 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

ぬこぅ~

カテゴリ カテゴリ: 未分類

ぬこぉ~♪
はい!小梅です♪

昨日の信ライフは…。
とくになし!!!
ネタもなし!!

以上ですw


小梅の小説もどき




夢瑠「さぁ、ご対面ですよ。」

大広間なのか大きく長いテーブルに多数のイス並んでいた。

テーブルは今にも壊れそうでイスは座れるかもわからないぐらいに傷んでいる。

そんな中に見慣れた人影があった。

小梅「黒ちゃん??」

黒「梅さん!!」

黒は座りこんでいたイスから勢いよく立ちあがり小梅にかけよった。

黒「梅さぁ~ん!!」

黒は勢いよく小梅に抱きつこうと飛びかかる。

小梅「黒ちゃ~ん!!!」

黒の腕が小梅をしかりっと掴む事はなく、地面にすべりこむ。

黒「ごふっ!」

小梅「…」

黒「なんでさっ!!なんでかわすのさっ!感動の再会でしょ!?」

小梅「いや…なんとなくその…ごめん。」

黒「・・・・」

小梅はなにも言わず黒に手を差し伸べた。

黒もなにも言わず手を取り起き上がる。

アリス「ふふふ♪仲良しだね♪」

夢瑠「さて、感動の再開は終わりましたか?感動的で私も涙がでそうでしたよ。フフ」

黒(これのどこが感動の再開なんだよ…)


夢瑠「本題にはいりますのでお座り願えますか?」

二人は反抗する事もなく壊れそうなイスに座った。

つづく。

日付2012.03.02 11:59 | コメントComment(3) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

プロフィール

小梅です♪ほっこり活動中

Author:小梅です♪ほっこり活動中
真紅鯖で活動中の小梅一族です♪
城友募集♪
「春梅城」

柳大梅(透漆職人)
職業:修験61

梅小春(活動停止中)
職業:召喚60


橘咲夜(メインです♪)
職業:軍64


半熟小梅(最近チョイチョイ)
職業:僧兵61


完熟梅子(最近チョイチョイ)
職業:術忍61


天翼 羽花(マッタリ出没)
職業:法63

莉琥(育成中)
職業:神典61

所属:ALL雑賀です。

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