スポンサーサイト

カテゴリ カテゴリ: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日付--.--.-- --:-- | コメント Comment(-) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

今回は小説もどきにしてみたよっ!!1話完結です♪

カテゴリ カテゴリ: 小説もどき

ハイ小梅です♪( ´▽`)


きょうの記事はあまりノブに関係ありません!!



だだ書きたいので書いて見ただけ♪( ´▽`)

ショートストーリーです( ´ ▽ ` )ノ


出演:なぽりたん、小梅。


なぽ「いってきます。」

静まり返る部屋からは自分の声だけが響きわたった。



頬を軽く叩き喝を入れる。



いつもと同じ道と同じ風景。


ただ何時もと違うのはなぽの体調。


やっぱり休みの日は自転車で散歩よね~。


目の前の少し窪んだ段差がなぽのお腹を刺激した。


「うっ。」


何か急にお腹痛いな・・・

何か悪い物たべたかな~

何処かコンビニのトイレでも借りよっと。


それから自転車を走らせる事5分。


あれ・・・

コンビニってこんなに無い物だったっけ・・・。


うぅお腹痛い・・・

そんな中、段差の出来た道がなぽを襲う。


はぅ!!


で出ちゃうにゅ。


そう彼女は焦って来ると語尾に「にゅ」という言葉がつく。


コンビニどこにゅ・・・


焦ったせいか何時の道からそれている事に気づく。


ここ、どこにゅー!!

「はぅ!!!」

襲い狂う段差。


も、もうめにゅ・・・


お尻をサドルに必死に当てた。

こ、これしのぐにゅ!!


心のなかで「頑張れ!!私!!」と何度も繰り返す。

しかし神様は無情にも慈悲を与える事はなかった。


もう限界・・・

覚悟を決めたなぽはお尻の力を緩めた。





「ぷぅぅぅ~」



第一派

オナラでセーフ。


神様ありがとう。


た、助かったにゅ・・・


少しだけ楽になるなぽ。

が悲劇はここから始まった。


「うわっ!!くっサッ!!!」


やばいにゅ

後ろに人がいたにゅ・・・


そこにいたのは自転車にのった小梅だった。


「あんた!!いま屁こいたでしょ!!」


小梅は自転車のスピードを上げて横に並ぶ。


「ちょっとあんた!!ぶえっ」


あ。


怒りで横に並んだ小梅は周囲に確認を怠ったため、電柱に激突。


それをみたなぽは自転車をとめて心配しながらも笑った。


「あははっ。ぶっ」

「あ。」


笑った拍子の第2段のおなら。


やばいにゅ。

もう余力がないにゅ。


悶える小梅に一声かけなぽは再度、自転車にまたがる為に足を大きく上げた。


「ぶっ」


早くも第3段。


はぅ・・・


限界突破の瞬間だった。


その時小梅が頭を抑えながら立ち上がる。


「あんた!人に屁かけといてただじゃすまされないわよ!!」


「す、すみません」


腹部を抑えながらなぽがあやまる。


もう限界にゅ。

あっ!!
公園にゅ!!!


神様ありがとにゅ!!


なぽは早々と頭を下げトイレにつきすすんだ。

「あんた!!ちょっとまちなさいよ!!」


小梅も自転車を放りなげ追いかける。

なぽはトイレ目前にして小梅につかまった。



文句を言おうとした時に小梅にも悲劇が。

怒りで力み過ぎたのか急に用をたしたくなった。


「ま、まぁいいわ。許してあげる。」


そういってトイレの中に入ろうとする。


「ま、まつにゅ!」


「なによ!?」

鋭い眼光でなぽをにらむ。


「な、なんでもないにゅ。」

どうせ二つぐらいトイレはあるからいいかにゅ。


小梅は手前のトイレへ。

なぽは奥のトイレへ。


二人は可憐なメロディーを奏でで事をおえた。


ふう、あぶなかったわ
ふう、あぶなかったにゅ


え!?
にゅ!?


そう神の悪戯だけに紙がなかった。

紙がないじゃない!!
紙がないにゅ!!


隣は流す音してないからまだいるのかしら。
隣は流す音してないからまだいるにゅ。

「あの~」

二人の声がシンクロする。

まさか!!

奴も紙がないのじゃ!!

小梅は悟った。


紙がないんじゃ低姿勢の必要もない。
素早く切り返す。
「何さ!」


「こっち紙がないにゅ・・・」

ふっ やっぱりね。

「拭きおわったらこっちにほうりなげてほしいにゅ」


恥じらいもないわねこの子。

「いやよ。自分でなんとかしなさい。」


「・・・」


もしかしてあっちも紙がないにゅ??

そんなこんなで5分経過。

硬直時間をうちやぶったのはなぽだった。


そうだ!!芯だにゅ!


ロールに手を伸ばし芯をとったなぽ。


しばらく眺めた。

「こんな堅いのでふけるかっ!!!」

地面に芯を叩きつけたなぽ。

地面に跳ね返って小梅のトイレに飛んでいった。

しかし、反応がない。

もしかして、もう出たにゅ?

でも流す音きこえなかったし・・・。


一方の小梅は飛んできた芯を拾いあげていた。

ふむ。芯ねこれ。

このまま拭いてもいいのだけれど私のお尻がケガするわ。

あっ!

水でふやかせばいいのよ!!

すかさず小梅はトイレを流す。

トイレタンクの上部には手を洗う為、水がでるのよ!

私 さえてるわっ!

座った姿勢のまま体をねじる。


「手洗うとこないじゃない!!」

芯を地面に叩きつけた。


ゆいつ救いの芯は二人のトイレから遠く離れていった。


あたしには便器の水でふやかすプライドはないわっ!


なにかないかしら・・・。

あ、あれは・・・。

小梅の目に飛び込んだのは便器を洗う道具。


これしかないわっ!

手にとってみる。


スポンジタイプでは無くブラシタイプだった。


「・・・」

いけるわっ。


もうプライドなんてどうでもいいわっ。

トイレで下半身だしてこの暑さで熱中症になって死んだらもう笑い者よ!


座ったままじゃふけないわね・・・。
よし。


小梅は立ち上がり入口にお尻を向けブラシを当てた。


ガチャ。


ん?ガチャ?

いまに音は何かしら・・・。

少し暗い暗闇に光がさす。

そこにいたのは掃除係のなっちだった。


小梅「・・・・」
なっち「・・・・」

小梅「ごきげんよう♪」

なっちは何も言わず扉をしめた。


小梅「私、死にたい・・・・」

トイレ下のすき間から紙が現れた。



なぽはと言うと彼女も同じ状態だったと言う。

でも勝ちほこったかの様に小梅に言った。


「私はスポンジタイプだったにゅ♪」





おしまい。




あとがき

ちょっと長くなりすぎたので最後はかなりはしょりましたw
ご了承くださいw

あと本人からの許可はいただいてません。
苦情もうけつけませんw
誤字あっても訂正しませんw

じゃばいぶぃ~
スポンサーサイト

日付2012.09.11 11:48 | コメントComment(3) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

コメント

くま #

なぽぽ、よく頑張ったにゅ!!
えらいにゅ!!

うー、
豪快にもらしちゃえばよかったのに(、、*

続編ワクワク(*´Д`*)♪

2012.09.12(Wed) 19:37 | URL | EDIT

なぽ #

ど、どうコメントしたらいいかわかんないにゅ!

2012.09.13(Thu) 10:33 | URL | EDIT

じょじ #

φ(..)メモメモ

すばらしいにゅ
でも、あたくしが出演してないにゅ

あたくしなら我慢せず
バキーンってこれでもかってくらいに…

いえ、いいますまい…

2012.09.14(Fri) 06:46 | URL | EDIT

コメントを投稿する


トラックバック

プロフィール

小梅です♪ほっこり活動中

Author:小梅です♪ほっこり活動中
真紅鯖で活動中の小梅一族です♪
城友募集♪
「春梅城」

柳大梅(透漆職人)
職業:修験61

梅小春(活動停止中)
職業:召喚60


橘咲夜(メインです♪)
職業:軍64


半熟小梅(最近チョイチョイ)
職業:僧兵61


完熟梅子(最近チョイチョイ)
職業:術忍61


天翼 羽花(マッタリ出没)
職業:法63

莉琥(育成中)
職業:神典61

所属:ALL雑賀です。

面白ければぽっちっと♪
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村

カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。