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むひょ

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小梅です(’’
信オン書く事ないです(’’

天下も終わったのでこれからはptの毎日です(’’




小梅の小説もどき


アリス「そうそう♪言う事きいてくれてありがと♪」

アリスの顔が笑顔にもどる。

アリス「こっちに座ってお話しようよ♪」

近くにあるイスを軽く叩く。

促される様に小梅は座った。

目の前には笑顔が絶えない少女。

小梅に放たれた殺気は消え額からも汗はひいていた。

アリス「お話しよ♪そうだなぁ~町でのお話が聞きたい♪」

小梅「町?」

アリス「うん♪私、町に行った事なくて~。」

そんな無邪気で少し寂しそうな笑顔に小梅が口を開く。

小梅「そうだなぁ…」

小梅は自分が育った町の事を話す。

その町にはお店が立ち並んでいて馬車が走ってたり買い物する人達がいて賑わっている事。

一本裏に道にいけば貧困に困って餓え苦しんでる人達。

とても綺麗な町とは言えないけど生まれた町を自慢げに話す。


アリス「いいな~楽しそうだな~」


小梅が話を切り替える。

小梅「アリスちゃんの故郷はどこ?」

アリス「わかんない…」

俯きながらもアリスは笑みを絶やす事はなかった。

アリス「でもね、でもね!これからはいろんな所にいけるかもしれないの~♪お姉さんのお陰だね♪だから殺したくないな♪」

生と死の理解が出来ていないのか無邪気に話す。

小梅「そ、そうだね…」

小梅は苦笑いをしながその場を流した。

アリス「そうだ、お姉さん。生きてるって事はなんか能力使えるようになった~?」

小梅「能力??」

アリスは首を縦にふる。

アリス「えっとね…能力っていうのわぁ~」

夢瑠「こらこら、アリスなんでもかんでも話して言い訳じゃないですよ。」

いつからいたのかも解らない位に気配がなく小梅の後ろに夢瑠が立っていた。

小梅の心臓は一瞬にして膨張する。

夢瑠「小梅さん、黒さんも起きましたので別の部屋で色々説明するのできてもらえますか?」

小梅「は、はい…」

振り返る事なく返事をした。


これって黒ちゃんに会える??

そこで二人で逃げれば…。

でも、なんだろうこの違和感…前にもこの人と話した時感じた様な…

まぁ、いいか…


この時、少し小梅に違和感が残ったが促され、拘束されてた部屋をあとにした。


つづく。
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日付2012.02.26 11:41 | コメントComment(0) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

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